今回は、イスラエルチームの帰国の際に許されたあわやのことをお分かちさせて頂きます。
いよいよイスラエルから帰国するという数時間前位から何と高熱が出始めて、
胃の不調と共にホテルを発つ1時間前にはお腹にも支障をきたし始めました。
チームに参加しておられた医師と看護師の方に診て頂き、薬も処方して頂いて
皆様のお祈りと助けを受けつつ飛行場に向かい、空港内では車いすと車で移動、
そして、ラウンジでフライト直前まで横になって休み、なんとか搭乗できました。
ウイーンに向かう機内では、トイレに行った回数もうろ覚えの状態で動けなくなり、
緊急に席を用意してもらい暫らく休んだ後、チームの方に席に連れ戻して頂きましたが、
もしかしたらこの時、脱水症状にも?なりかけていたのかもしれません。
席に戻り長老の方などに祈って頂き、主の恵みによって体が強められていきました。
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光輪 (ウイーン) |
経由地のウイーンでは成田に向かう搭乗の際に、テルアビブからウイーンまでの機内の
状況が報告されていたのでしょう、搭乗を止められ、カウンターに呼ばれて口頭質問と
なりました。身体状況などを色々聞かれましたが、体調は少しずつ良くなっている事を
お伝えしたところ搭乗が許可され、危うくウイーンに取り残されるところでしたが皆さんと
一緒に無事に帰国の途に就くことが出来るようになったのです。ホッと胸をなでおろし、
本当に主に感謝いたしました。ハレルヤ!
そこからのフライトでは隣の空席も使わせて頂いて横になってゆっくりと休みながら、
夢うつつの内に無事に成田に到着することが出来ました。チームの方々並びに実際に
多くの方々に沢山の助けを受け、また、ブログを通してこのような状況を知ってとりなして
下さった方々の熱いお祈りに支えられて全ての事が守られ、イスラエルから日本まで、
まるで神様の手の中で持ち運ばれてきたようにさえ感じました。
山上の垂訓の地にて(ガリラヤ湖畔)
この一連の出来事の中で、もうろうとしていた事もあって、いつ、どこでかは、はっきり
覚えていないのですが、“喜びなさい。”のみ言葉を思わされ、とにかく機内のトイレの前で、
神様に心から喜びの声をあげることができました。
この事を振り返ってみると、神様が今年度与えて下さった
『いつも主にあって喜びなさい。(ピリピ4:4)』のみ言葉を
早速、実践させて下さったように思えてなりません。
実際に“喜ぶ!”ことを通して、このような状況の中でも神様に完全に守られて
帰国の恵みに預ることが出来たことを主に心から感謝しております。
最後に、祝福に満ちたイスラエル派遣を導いて下さいました主をほめたたえます!