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さて当日になり、スケジュールはいたってシンプルで、のどかな新緑の中でバラやツツジなどの花々を眺めながらのピクニックのようなものとなり、ゆっくりと近況をお話しするなどして、さほど疲れる事も無く過ごす事が出来ました。また、ご婦人は腰に痛みがあると仰られたので、その為にもお祈りさせて頂く事も出来ました。
夕食後に、ささやかなプレゼントと共にカード形式の色紙を差し上げたのですが、それを開いた時に、ご主人が「Oh~!」と声をあげられ、感慨深げに、「これは、数ヶ月前に神様が自分に与えてくれたみ言葉だ。これを見て思い出した。」と言われたのです。ご主人は、ここ数カ月、職場の人間関係で困難が許され、不当に仕事をやめさせられそうになっておられたそうです。ご婦人もその為にお祈りをしてこられましたが、戦いが続く中、この時に旅行をしたら良いのではと思われて、この計画を立てられたのだそうです。
ご主人は、職場の問題のただ中で、神様が与えて下さったみ言葉を思い起こされてとても感動しておられましたが、私達も、神様が導かれたみ言葉がまさにご主人とっての特別なみ言葉であった事に驚きながら、新たに励まされておられるところを目の当たりにして、主を崇めました。
そのみ言葉は、
『恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
たじろぐな。わたしがあなたの神だから。
わたしはあなたを強め、あなたを助け、
わたしの義の右の手で、あなたを守る。』(イザヤ書 41:10 )
神様に感謝しつつ、準備に当たって、精一杯の御心のおもてなしが出来ますように、実際にも霊的にも祝福されますようにと祈ってきたお祈りに答えて下さった主をほめたたえます。
この日、太陽の周りには、虹色の光輪も見られました。ハレルヤ!