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賛美のBGMが流れていた歯科医の受付で |
今週の日曜日の朝、下の奥から3番目の歯が、
根元から折れるというハプニングが許されました。
そのことを感謝しながら礼拝に出席しましたが、主の恵みによって礼拝のご奉仕は
完全に守られ、その日は無事に家に戻ることができました。
その後、痛みが許されてきたのですが、アメリカの地で歯医者にかかることに
少し惑いがあり、感謝しつつ手持ちの薬を服用して様子を見ることにしました。
数日して、痛みが落ち着いてきたこともあって、思い切って歯科医に相談したところ、
残りを抜いたほうがよいと勧められました。
しかし、難しい抜歯になる可能性があるので、再度やり直したりしないために、
口腔外科の専門医に頼んだ方が良いということになったのです。
予約のとり直しをして、来週ということになりかけましたが、念のために、
専門の先生に連絡にとって下さったところ、ちょうど近くに来ているので、
1時間後に来て下さるということになり、先生をお待ちすることになりました。
そして、口腔外科の専門の先生と、そこの歯科医の先生の立会いの下に、
切開・抜歯・縫合と速やに進み、あっという間に処置を終えることができました。
また、必要な抗生物質と痛み止めも7日間処方され、主の恵みによって、
主のお守りと助けの中で全てのことがスムースになされました。ハレルヤ!
病院ではピアノ演奏のBGMが流されていたのですが、ふと気が付くと、
それらは讃美歌やクリスチャンミュージックなどでした。
専門医の先生をお待ちしている間に、賛美の中で主の前に祈りつつ、
心安らぐひと時が与えられ、このような時をも備えて下さっておられた
あわれみ深い主に心より感謝しております。
お祈り下さった皆様、お執り成しをありがとうございました。