2017年5月5日金曜日

ルーちゃんの怪我-4-



その後、ルーちゃんの両親が付き添っていたのですが、
朝の7時過ぎに車が迎えに来て、専門病院へ移動することに
なりました。迎えに来てくれた車は何と救急車でした。
6ケ月になったばかりのルーちゃんは、ベビーカーシートに
固定され、そのカーシートをタンカーに乗せるという形で、
搬送されることとなりました。

さて、新しい病院に到着したものの、いっこうに診察の声が
かかりません。前の病院で撮っていただいたCTデーターを
この病院の専門医に診ていただくことになっていたのですが、
どういう訳かこれが一向に届かないのです。
そのために、新たにCTを取り直すとかMR Iをとるとか、
ドクターの話が二転三転し、待つこと8時間近くに及び、
ルーちゃんの両親は感謝しつつも忍耐がとても試された
ようです。

私は、いったんホテルに引き上げていましたが、
そのような最中に専門病院へ到着しました。そして、
まもなく、CTデーターが遅れているわけが分かりました。
何と、前の病院でかかったその診療部所のデーター処理機能
がダウンしているというのです。まだ回復していないので
いつ届くかわからないということでした。
状況を聞かされた私たちは、病室をくるくる回りながら
歌い始めました。
「God is working for our good!」
日本語のオリジナルバージョン
「主は今最善を、…。主は本当に良いことを、…。」と。
100回の賛美を捧げ、主に委ね待っていました。

するとしばらくして、看護師の方が、「今、前の病院で
データーをCDに焼いて、これから、もって来て下さる
ことになりました」というのです。おそらく車で?!
ハレルヤ!
ともかく直接届けてもらえるという急な展開に、
主に心から感謝しました。















2017年5月2日火曜日

ルーちゃんの怪我 -3-





検査結果を待っている間に、キャンプの夜の聖会に出席して
くださった地元のYさんが、心配して、わざわざ帰りに病院に
寄ってくださいました。その方は、ご自身もいろいろな病院に
かかられて、地元の病院事情に詳しい方のようで、
その病院にもかかられたそうですが、
「この病院はカリフォルニアでは一番良い病院ですよ。
全米でも100に入るくらいの良い病院ですよ。
本当にこの病院で良かった」と喜んでくださいました。

このことをお聞きして、ほっと緊張がとれました。
まるで、神様が「ここは本当に良い病院だから安心しなさい」と
言っておられるかのようでした。
神様が本当に良い病院に導いてくださったということを知り、
神様に心から感謝いたしました。

振り返ってみると、病院に行く事になったとき、私たちは病院に関して
全くよくわからない状況でしたから、神様に、「み心の病院に
導いてください。みこころのドクターに診ていただけるますように。
み心の診察と診断がなされ、み心の治療をしていただけるように」と
お祈りしていました。神様はこの祈りにこたえて下さり、
素晴らしい最高の病院に導いてくださっていたのです。
主を賛美します!


さて、夜中の2時頃になりましたが、ドクターが来て下さり、
「CTの画像診断の結果、左側頭部の骨が折れているので、
さらに専門病院で精密検査をする必要があります」と仰られました。
私たちにとって息を呑む様な驚くような診断でしたが、
私たちはそのことも感謝しました。
このとき、私の心の奥底には不思議な平安が与えられていました。

そして、これから小児専門の脳外科に連絡をとって、
そちらの病院へ行く手配をしてくださるということになったので、
私は主に委て、一旦ホテルに戻ることにしました。












2017年4月30日日曜日

ルーちゃんの怪我-2-

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その後、問診から診察へと進み、最終的には寝ている状態で頭部の
CTをとることになりました。
CT検査は15分程度のようでしたが、その間に動いてはCT画像が
とれませんので、結局、ルーちゃんが寝ている間に検査を進める
ことになりました。そうは言っても、「はい、寝ましょう!」という訳には
いきませんから、ルーちゃんが速やかに眠れるようにとみんなで
心合わせて神さまに祈りました。

すると、しばらくしてルーちゃんが眠り始めたので、2度ほど挑戦して、
2回目にルーちゃんを起こさないように細心の注意を払って検査台に
寝かせることに成功。
検査中に起きてしまった時の対応のためにルーちゃんの父親が
付き添う形で検査が始まりましたが、私たちは検査室外で、
ルーちゃんが起きないように、検査がスムーズに進むようにと祈りつつ
検査の終わるのを感謝しながら待っていました。

検査室の扉が開き検査技師が〝GOOD!″ とサインを出して、にっこり。
ルーちゃんがすっかり眠っている間に、検査が無事に終わり、
まずは第一段階がクリアーされ、神様に感謝いたしました。

そして、専門のドクターによる画像診断がされるまで待つことに。
その間も、待合室は相変わらず病人の方々で溢れていて、座るところも
ほとんどないような中、幸いなことに、私たちは診察室の一部屋を
使わせていただき、そこで待機させてもらうことが出きました。
すでに事故から、7、8時間位経っており、みんなが少し疲れを覚えて
いた時でしたから、このお部屋が与えられたことはとても
ありがたいことでした。ここにも、神様の助けと備えがありました。
主をほめたたえます!











2017年4月26日水曜日

ルーちゃんの怪我 ー1-



3月末に開催されたキャンプに参加させていただきましたが、
私にとって、このキャンプは忘れがたいキャンプとなりました。
というのも、次女の家族もキャンプに参加させて頂いていたのですが、
キャンプの初日、次女の長男:6ケ月のルーちゃんが、
1メートル以上の高さのあるベッドから、ちょうど下に置いてあった
スーツケースの角に頭から転落する事故が許されたからです。


転落直後、ルーちゃんは大泣きしていたそうです。
両親が神様に祈ったとき、スーッと静かになったそうで、
その連絡を受けてすぐに駆け付けた時には、一見落ち着いて
いるように見受けられました。
キャンプのリーダーの方にご連絡をしたところ、病院に行くように
とのご指示があり、教会の皆様にお執り成しをしていただきながら、
病院へ行くことになりました。


宿泊場所から近い最初に行った病院では検査などができない
ということで、急きょ紹介された大きな病院のエマージェンシー
(救急)で診てもらうことになりました。
感謝しつつ、祈りつつ移動しましたが、行ってみて驚いたことに
待合室は何十人もの患者さんであふれていて、これではいつ
診ていただけるか、夜中までに診察していただけるのかと気が
遠くなるような状況でした。すでに時刻は、キャンプのプログラムの
夜の聖会がまもなく始まろうとしている午後7時近くになっており、
心待ちにしていた聖会には参加することが出来ないことになりました。


感謝しつつ、ともかく受付を済ませ、駐車場の車の中で次女家族と一緒に、
聖会の祝福をお祈りしてから神様に感謝と賛美を始めました。
マーリン・キャロザース氏がおしえてくださった
「God is working for our good!」の日本語バージョンを100回賛美し、
「神様が素晴らしいことをなしてくださって、祝福してくださいました。」
とひとしきり神様に心から感謝を捧げました。
そうしていく中で、主からの平安が豊かに与えれていきました。
そして、一応、どんな状況か見に行ったほうが良いのではということで、
病院に戻り、病院の自動ドアが開いた丁度その瞬間に、
ルーちゃんの名前が呼ばれました。ハレルヤ!































2017年4月16日日曜日

素晴らしいゴスペルショーケース!


https://youtu.be/wgkTl8O-xI4


3月に開催されました感謝と賛美とリバイバルキャンプの中で、

ゴスペルショーケー行われました。

13組のゴスペルグループが日本オリジナルのゴスペルを歌っておられます。

素晴らしい ”J-ゴスペル” をお聞きいただけます。

どうぞご覧ください。

























2017年4月9日日曜日

感謝と賛美と喜びの恵み!!

神様はマーリンキャロザース氏を通して、感謝と賛美と喜びについて
深く教えてくださり、沢山の学びと祝福に預からせていただきました。

マーリン氏が行って下さったセミナーの一部が下記のマーリン氏を偲ぶ
ダイジェスト版からご覧になれますので、どうぞご覧ください。























2017年4月4日火曜日

リバイバルキャンプ!

3月末に、ロサンゼルスのトーランスで、感謝と賛美とリバイバルキャンプが
開催され、恵みによって参加させていただくことができました。
多くの学びが与えられ、主に感謝しております。




https://youtu.be/tWUqMzW2dio

上記からキャンプのダイジェスト映像をごらんいただけます。

どうぞご覧ください。